2010年09月30日

英語の特長

つまり、英語をはじめとする欧米の言語は非常に「構築的」であり、そのこと
が欧米の文化にも影響を与えている、という話でした。

たとえば、私の好きな例で説明しますと… Gone with the wind.

これを日本語では「風と共に去りぬ」と訳しますが、英米人は Gone(去った)
+ with the wind.(風と共に)と2段階で感じています。こんな短文でも
「構築的」というのが英語の特長です。

そして、この「言語の構築性」は文化にも影響を与えています。
前回は音楽の話をしましたが、今日は絵画についてお話ししましょう。

レオナルド・ダ・ヴィンチという画家がいます。あの「モナリザ」を書いた
有名な画家なので説明は不用でしょう。


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2010年07月30日

英語教育を押し進めた場合に指摘されることのある問題

英語問題(えいごもんだい)とは、これからの社会に必須と位置づけられている英語教育を押し進めた場合に指摘されることのある問題である。

英語教育
英語教育および応用言語学も参照

* 英語教育と言っても聞く、話す、読む、書くなどが存在するがどれを重視するのか。
* 世界中に多種多様にある英語のうちどの英語を模範とするのか。
* 自国の文化が損なわれないかどうか。

欧米コンプレックス
* 英語神話:英語に焦点を絞ると、英語崇拝の傾向が存在する。
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2010年06月19日

黄金時代

今でこそ英語は「世界語」のような感じですが、第二次大戦が終わり、アメリカの覇権が国際社会の中で認知されるようになって初めて、国際会議の主要言語は英語になりました。1979年よりコンサルタントとしてレイカーズのフロントに入り、この役職で2年間を過ごしました。1982年にはゼネラルマネージャーとして選手人事に関わる仕事を受け持つことになりました。当時のレイカーズはカリーム・アブドゥル=ジャバーやマジック・ジョンソンを擁し、前年度よりパット・ライリー監督を据えた強豪になっていた。さらにジェームズ・ウォージーを加えたレイカーズは1980年代に黄金時代を迎え、ディバッツはNBAで活躍した最も初期のヨーロッパ人となりました。レイカーズは1990年代前半には低迷期に入ったが、チームのバスケットボール部門取締役副社長に昇格した1994-95シーズンにエディー・ジョーンズなどを獲得し、48勝34敗まで持ち直しました。

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2010年05月20日

二クラウス 全英オープンでメジャーに別れ

During his career,
彼の選手生活の中で、

Jack Nicklaus won three British Opens,
ジャック・ニクラウスは3回全英オープンで優勝しました、

two of them
そのうちの2回は

at the Old Course at Saint Andrews,
オールドコースで、セントアンドルーズの、

the host of this week's tournament.
今週の全英オープンの会場となっている。

His last victory there was in 1978,
彼の最後のそこでの勝利は1978年でした、

but Nicklaus says
しかしニクラウスは言います

no one should assume
誰も決めてかかるべきではないと

that this week is just a ceremonial tournament
この全英オープンは単なる儀礼的な試合であると

for him.
彼にとって。


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2010年03月02日

 〜「考えてから話す」vs.「考えながら話す」〜

前回は「応用力」が付くと楽しくなる、というお話をしました。

たとえば、スポーツにも「基礎力の習得」という課程があり、そこを避けて
は通れません。

野球だったら「素振り」や「キャッチボール」「トスバッティング」「走塁
練習」等の基礎練習があります。

これらの基礎練習は、正直言って楽しいものではありません。
実戦という応用の場で、それが生かせるようにならないと、本当の意味で楽
しくはないんですね。

つまり、確固たる「基礎力」を土台に、実戦で自由自在の「応用力」が養わ
れてこそ、野球の醍醐味が体感できるんです。(^-^)


英語もこの辺の事情は全く同じです。
「応用力」が身に付かないと楽しくないんです。



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2009年02月03日

ニューヨーク摩天楼博物館 世界の摩天楼を語る

for its international flair.
その国際的なセンスの良さで。

"I think
「私は思います

it's about skyscrapers
それは摩天楼を扱っていると

not only in New York
ニューヨークにあるものだけでなく

but all over, the skyscrapers of the world."
世界中にある摩天楼を。」

Tishman Construction Corporation donated its services
ティッシュマン建設は業務を寄贈しました【無償で建築しました】

to construct the Skyscraper Museum.
摩天楼博物館を建設するための(業務を)。


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2009年01月15日

ランチェスター

教科書英語の弊害が指摘されて久しいですが、やはり実戦の英語は相応の勉強をする必要があります。チャールズ・スチュアート・ロールズ(Charles Stewart Rolls 1877年〜1910年)は、上流階級の家に生まれたスポーツマンで、ケンブリッジ大学在学中から黎明期のモータースポーツに携わった自動車の先覚者であった。学生時代には自動車速度制限法として悪名高かった「赤旗法」廃止に力を尽くし、イギリスの王立自動車クラブ(RAC)の前身となる自動車クラブの設立にも寄与しました。卒業後の1902年には、親友でRAC幹部でもあったクロード・ジョンソン( Claude Goodman Johnson, 1864年 - 1926年)を右腕に、欧州車の輸入代理店C.S.ロールズ社 (C.S.Rolls&Co.) を設立して、自動車の輸入ビジネスを営んでいた(フランス製のパナールとモール、後にはベルギー製のミネルヴァを扱った)。1900年前後のイギリス車は、欧州大陸諸国(フランスやドイツ)に比して技術的に遅れていた。見るべきものとしてはフレデリック・ランチェスターが開発した先進的な小型車「ランチェスター」が存在したが、これは複雑な設計の自動車で、広く普及するだけの普遍性を欠いていた。
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2009年01月07日

Word & Phrases 789

◆that depend on the bank for loans.
that はthe small businessesを受ける関係代名詞。
depend on〜for・・・=〜に頼って・・・を得る、・・・を〜に依存する

◆It got public funds in 1998 and 1999
 to help it stay afloat.
It、itはどちらも足利銀行のこと。
stay afloat=沈まないでいる、破産せずにいる
足利銀行はこの時3回にわたり、計1350億円の公的資金の投入を受けて
いる。

◆for its business ties
 to North Korea.
forは理由を表す前置詞。
business ties = 商売上のつながり

◆it was the main intermediary
intermediary =仲介人、仲裁者


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